[販売基礎]↓これどう売る?


From:山田光彦

これは綺麗な紅葉。
あなたなら、このキレイな紅葉。どうやって売りますか?

仕事をする前のウォーミングアップがてら、ちょっと考えてみてください・・・








ヒント:
これだけで年収1000万円を稼ぐ人もいるんですw
びっくりしますよね。







ヒント②:
ちなみに、年収1000万円を稼いでいるのはおばあちゃん。
このビジネス全体では年商2億6000万、とのこと。












ヒント③








さて、そろそろアイデアはまとまりましたか?

答えを発表しますね。


徳島県上勝町の
通称:葉っぱビジネス


葉っぱを売ることを、年商2億6000万のビジネスに育てたのは株式会社いろどりの横山知二社長。
上勝町の半数近くを占めるお年寄りが活躍できるようなビジネスを作ろうということで、できたのがこのビジネス。

要はキレイな葉っぱを見つけて、旅館で出すような高級日本料理を美しくする”つまもの”として販売しているんです。


つまものの種類も320種類以上あるようなのですが、これで1000万稼ぐおばあちゃんがいるなんて、、、ヤバイですよね。年商も2億6000万ですから、相当な規模です。

実際、こんな感じでホームページでも販売されています。


正解でしたか?(素晴らしい!)
不正解?(残念・・・)

でも、僕が伝えたかったのは、この答えではありません(まあ当たり前かもしれませんが)。
伝えたかったことは・・・


この葉っぱ
あなたはいりますか?


この葉っぱ。あなたはいりますか?
正直、僕はいりません。いくらキレイなものでも、全然いりません。
もし、売られたとしても絶対買わないですし、タダでもいりません。

僕だけではなく、ほとんどの人にとっても同じじゃないでしょうか?

つまり、この葉っぱはほとんどの人にとっていらないもの。平たく言えばゴミです。

ですが、、、

このキレイな葉っぱを欲しいと思う人がいるわけです。そのひとりが日本料理を出している料亭や寿司屋など。この綺麗な葉っぱを日本料理に添えれば、お客さんに出す料理の価値が上がります。つまり、この人たちによって、キレイな葉っぱはとても価値があるわけです。

だからこそ、きちんとその価値を伝えれば、買ってくれるわけです。

これが、、、


セールスで一番大事なこと


セールスをするときに”誰に売るか?”が一番大事と言われる意味です。

この葉っぱはほとんどの人には売れません。
嫌がる相手に無理やり買わせない限り。

ですが、この葉っぱに価値を感じている、もしくは、この事実を伝えたら価値を感じてくれる人になら、売れます。

こういう風に考えると、他に誰に売れば買ってくれるのか?

ということも見えて来ますよね。

たとえば、海外の高級日本料理さんというのはもちろん、高級な食材を販売しているところなどにも、商品の見た目の価値を高めるために、このキレイな葉っぱを使う提案をすれば売れるかもしれない、、、などなど、いろいろと想像を膨らませることができます。

セールスをするときに一番大切なのは、誰に売るか?

ですから、あなたもセールスレターや広告を書く時には、、、

書き始める前に、誰に売るかをまず決めてくださいね。


ー山田光彦


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