マネジメント 2017/02/02

経営者のつぶやき

From:小川忠洋
とあるホテルより、、、

自分は一体どこまでできるのか?もっともっと大きな事ができないか?経営者だったら、こんな事を一度や二度は考えた事があるだろう。一度や二度じゃないかもしれない。毎年、いや毎月、毎週考えているかもしれない。

経営者として、僕もこんな事をよく考える。もっと事業を安定させるにはどうすればいいか?価値を上げるにはどうすればいいか?ファンを作るにはどうすればいいか?

そして偉大な事を成し遂げた人は経営者である事が多いので、専門職を捨てて、経営者になろうと考える。。。(もしくは、経営者じゃなくとも、自分のキャリアというものを考える事は誰にだってあるだろう。)

しかし、このホテルに泊まって、果たしてそれが正しいのかどうか?考えさせられた。このホテルは、ある漫画家が建てたものである。一回の漫画家が、こんなにスゲェーものを作ったのか・・・と感心させられたのだ。

ウォルト・ディズニー

彼はタダの漫画家。しかし、彼の残したものは大きい。あえて説明の必要もないが、彼は偉大なものを残していった。彼は自分自身の事をどう考えていたんだろう・・・?何かを残すなんて考えていたんだろうか?ただ、夢中になって、目の前に、アニメのテーマパークを作っていったんじゃないだろうか。

僕らは、今、この瞬間にやっている仕事を軽視しがちである。今、目の前の事を軽視して、誰か他の人がやっている事を素晴らしいと思いがちだ。

しかし、漫画家が一大帝国を築き、立派なホテルを建てる事なんて、誰が想像できただろう。そのホテルに泊まっていて改めて思った。目の前の仕事で何ができるか?今、やっている事で何ができるか?今、やっている事のレベルをもっともっと高かめるにはどうすればいいか?

もしあなたがディズニーランドに行った時には、漫画家が作ったテーマパークとして、改めてそれを見てみてはどうだろう。自分は漫画家以上に、 影響力の大きい仕事をしてると思うなら、、、

あなたにもあんなものが作れるのかもしれない…

ー小川忠洋

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