ライティングで伸びる人、伸びない人




From 高木 仁也

東京に向かう新幹線より


「初めてライティングをしたって人が

一番上手に書けていました」


先日、テンプレート習得コースの

講師を務めていた清水と

話していた時のことです。



かなり盛り上がったと言う話で

みんなで写真を撮っていたと

その中でもすでに成果を出された人も

いるそうなんですが、その時に

講師の清水と話をしていたんですね。



「どう言う人が伸びて、

どう言う人が伸びないんだろうか?」


これは、社内のセールスライターにも

共通して言えることだなと思ったので

今日は、そのことについてシェアしたいと思います。



よく、セールスライティング を始めた頃は


・才能なんじゃないか?

・一部の人しかできないのでは?

・国語が苦手、文章を書くのが苦手なら無理じゃないか?


と思われる人が多いんですね。


僕も国語が苦手で

昔から国語だけは

成績が悪かったので

セールスライティング を始める時に


「自分には無理じゃないか?」

って思ってました。



小学生の時の読書感想文は

読書もせずに、後ろある

あらすじだけを読んで

妄想で書いてました。w



国語で良い点数を取ったこともなければ

何か書いた文章でコンクール取ったこともないし

何かを書くってこと苦手だったし。


そもそも文章を書くってことに

すごく抵抗があったんですね。



ただ、セールスライティング は

国語ができないとしてもできるものです。


才能でしかセールスライティングができないと言うなら

僕はとっくの昔に諦めています。w



でも続けているのは、才能じゃないな。って確信しているからなんですね。

実際にやればやるほどうまくなって行くスキルだと。

取り組めば取り組むほどうまくなって行くものだなと確信しているからなんですね。



で、その確信に至ったのが「パクる」って所です。


セミナーの中でもなんども「パクってくださいね〜」って言いましたが、このパクるってことが僕に取っては才能だと思っていたのが、積み上げればうまくなると確信することができたんですね。



実際に、ライティングが上手い人ってのは、

もちろんキャリアが長いってのがあるんですけど、基本的なことができているんですね。

その基本的なことっていうのは、すでにうまくいっている型をベースに物事を考えたり、すでに出来上がっているものをそのまま適応して実践したりと、パクっているんです。


そして、伸びる人と伸びない人の差もここにあって、

きちんとパクれる人は伸びます。というのも、

基礎の部分なので、そこをやるだけでも圧倒的にうまくなります。

逆に、パクっているつもりの人。


正しくパクることができてない人は、なかなか上手くなりません。

そもそものパクリ方が間違っていることもあるんですけど、自己流を出しちゃうんですよね。

自分のやり方って感じで出してしまうんですけど、これが一番上手くいかないです。


僕も、「俺ならできる!」って思って自己流でやってた時期ありましたけど、成長している感じが全くなかったので、「あ、だめだ。パクろう」って感じで素直にパクることを意識してから書けるようになったんですね。



今持っているテンプレートだったり、型にはめて行くってことが一番手っ取り早く書けるし、簡単に良いものが出来上がります。


そして、これを普段から習慣化していると、自然に出てくるようになります。最初はパクっていたものが、それが自分の中に入っていって、自然とワードが出てくるようになるんですね。



なので、最初はパクって書く。


そして出してみる。ってことが大事です。出して見ないとどうなるか?結果はわからないですからね。



ぜひ、パクって書いて成果を出してくださいね。成果が出たらご連絡いただけると嬉しいです^^

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