またパクられた…orz

From:西埜巧祐(にしのこうすけ)
「あれ?これなんか見たことあるなぁ…」
スマホで、メールをチェックしていました。メルマガもあるので、見ていたところ、あるセールスレターに遭遇。パッと見たときに、見覚えがありました。んーーー??
「これなんだ?あれ?もしかして、、、昔、俺が作ったやつじゃね?」
そう。僕が作ったセールスレターが、綺麗にパクられていたのです。オーー、、、見事までのパクリだ。ページのデザイン、レイアウト、使っている画像すら同じでした。
またパクられたのです。これは一度や二度ではありません。もう何回もです。最近、メルマガを見ていなかったのでわかりませんが、多分パクられていたんでしょうね…。こんなとき、どうすればいいか?それは、答えは一つです。
訴えずに、次のレターを書くこと
です。訴訟に時間をかける必要はありません。僕らがやるべきことは、次のセールスレターを書くことです。こればかりは仕方がないことです。そりゃパクっている内容で、ダメなものはありますよ。完全にアウトなもの。これについては、当人に注意したこともあります。
ただ、良いパクリ方をしているならば、問題はない。だから、こちらとしてやることは一つだけです。次のセールスレターを書くことです。
訴えるなんて、面倒です。かなり時間も体力もお金もかかります。だったら、そのリソースを次の売上や集客に繋げた方がよくないですか?
言ってしまえば、日常茶飯事です。こう考えましょう。
パクられることは、賞賛の印
パクられているということは、その業界で賞賛されているということです。だから、パクられたということは、良い兆候だということです。僕としては、真似られなくなったら、終わりだなと思っています。
僕が見つけたセールスレターは、あるイベントの集客のためのものでした。2回目の募集でした。1回目の写真を見ましたが、良い感じで集客ができていました。自分の実績にしたいくらいですが、良しとしましょう。まぁ、とにかくうまくいったわけです。
「私たちは、他の会社が追いつけないほど速いスピードで、新しいアイディアを出して実践をしている」
ダン・ケネディか、、、マクドナルドの創業者か、、、誰が言っていたか忘れました。まさにその通りだと思います。例えば、1年前に僕が使っていたツール、書いていたセールスレターと、今のものは全く違います。クオリティ・・もね。ここの伸び代は無限大です。マーケットを引っ張っていくくらいの気持ちで、行くべきです。
パクられたら、誇りに思ってください。
じゃ、どうやってパクられるレターを書くか?良いセールスレターを書くか?これはライター、そして社長や経営者、全員が知っておくべきことです。
究極の事実:セールスレターを書く枚数を増やすこと。
これに尽きます。
まぁ、そうだよね。と思うかもしれませんが、究極の事実だと思います。色々なビジネスを見て思うこと。それは、セールス・販売の回数が少ないということです。うまくいっている会社は、セールスレターを何枚も書いています。よくプロモーションという言葉も使っていますが、なんてことはありません。
『セールスレターをたくさん書いて、リストにたくさんオファーをしている。』
ということです。でも、ほとんどの人はやっていません。逆にやっている人は、かなりうまくいっています。先週受けた報告で、私のクライアントは2日で1000万の売上をあげた人もいました。すごいと思いませんか?
逆にうまくいっていないところは、セールス・プロモーションをする回数が少ないのです。「この前やったしな・・・」と思って、やめてしまうのです。もったいないです。売上、反応が0になるまで、繰り返しましょう。
たくさん出せば出すほど、セールスレターは良くなります。それを繰り返すことで、パクられるセールスレターが書けるようになります。それはつまり、業界の中でもかなりトップのライターになっていることを意味しています。
だからこそ、パクられることは誇りなんだと思ってください。僕らは次のセールスレターを書くだけです。
ー西埜巧祐
PS
昔、初めてスタバに行った時は、無理してコーヒーを飲みました。それが美味しいと感じるようになり、コーヒーばかり飲みました。
次に、コーヒーが体に悪いと聞いて、ほうじ茶とかチャイティーにしました。でも、それがなくなってしまい、カモミールに。
最後に(今では)、諸々考えるのが面倒になり、ロスバッハーになりました。炭酸水です笑。スタバでロスバッハーを頼みまくる人も珍しいようです。

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