習慣 2018/01/12

6時間睡眠が危険な理由




From: 近藤広規

あなたはいつも何時間寝ていますか?

ビジネスマンの平日の平均睡眠時間は

経営者:5.99時間
会社員:6.03時間

という調査結果もあり、きっとあなたも6時間くらいではないのでしょうか。

そして、6時間も寝れば十分、、、
もしあなたがそう思っていたら、それは危険です。

というのも、ある研究で意外な事実がわかりました、、、


ワシントン州立大学の研究チームが、睡眠時間と脳の働きについての実験を行いました。内容は、徹夜と6時間の睡眠のグループにわけその人たちの脳のパフォーマンスを調べるものです。

その結果がこちらです。


青が徹夜のグループ。赤が睡眠6時間のグループで、下にいくほどパフォーマスが落ちます。まず、青の徹夜のグループの結果ですが、2日目には、脳のパフォーマンス、つまり集中力や注意力がかなり落ちてます。(おそらく想像どおりかと思います)


そして、意外だったのは6時間睡眠のグループです。

6時間睡眠を続けた結果、脳のパフォーマンスはどんどん下り、2週間後には、徹夜2日目とほぼ同じ状態という結果になるのです。

つまり、もしあなたの睡眠時間が6時間なら、今のあなたの脳は徹夜2日目の状態と変わらないということです。



「いやいや、そんなことはないでしょう、、、眠気もないし、、、」

これを聞いてあなたはこう思うかもしれません。
(実際私も最初はそう思いました、、、)

しかし、この状態の怖いところでもあるのですが、ちょっとした睡眠不足が続くことで、脳は眠気を感じなくなってしまっているそうです。つまり、自覚症状がないのです。


なので、もしあなたが寝たはずなのに、頭が冴えない、集中力が続かないと感じているなら、眠気がなくてもあなたの脳は徹夜状態と同じになっているその可能性が高いでしょう。

でも、逆に言えば、徹夜状態で今のパフォーマンスということは、これを改善するだけで、あなたのパフォーマンスは劇的に改善ができるということでもあります。

では、何時間寝れば良いのか?


諸説はいろいろありますが、最近の睡眠研究によると「7時間」がひとつの目安だそうです。

もし6時間の睡眠時間なら、プラス1時間です。

つまり、毎日1時間を

・徹夜状態の脳でする仕事に使うのか
・1時間の睡眠に投資をするのか

この選択の差で、あなたのパフォーマンスには、劇的な違いが生まれるということです。

もし、あなたが今、7時間の睡眠がとれていないなら、2018年は7時間睡眠の習慣に変えてみてはいかがでしょう。



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とはいえ、忙しくて1時間の時間を作るのが難しいなら
このエベン・ペーガンのメソッドを一度チェックしてみてください。

睡眠時間が劇的的に増えました!という声を
よくいただきますので、おススメです。
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