戦略 2021/01/27

気持ちの落ち込みを即座に改善し前向きになる方法 続編


こんにちは、石田です。


昨日、私の地元では久しぶりに
「最高気温18℃」
を記録しました!

やっと気持ちよく釣りに行ける!
と思った矢先・・・。

明日からしばらく最高気温は
6〜8℃程度で推移するそうです(苦笑)


さて。
本日のメールマガジンは前回の続き、
「気持ちの落ち込みを即座に改善」し、
「前向きになる方法」の後編です。


普段どおりに生活をしていても
仕事がうまくいかない。

とか、

プライベートが充実しない。など、
「ため息が出そうな気分」
があると思うのですが、
その気持ちを改善して
前向きになる方法ですね。


少し表現を変えると
「モチベーションを高める方法」
となります。


方法は大きくわけて2つ、
・強引な方法
・テクニカルな方法

があり、前回は強引な方法の
「インカンテーション」
をご紹介しました。

インカンテーションは
とてもパワフル且つ有効な方法ですが、
残念ながら内気な人が多い日本人には

「恥ずかしい」という理由から
使いこなせない人も多いです。


そこで今回はもう一つの方法として
「テクニカルな方法」をご紹介します。


このテクニカルな方法は
全部で3ステップ、

STEP1:質問

STEP2:質問(特定&改善計画)

STEP3:行動

となり、短時間で
モチベーションが高まります。


それぞれのステップの内容を
ご説明する前に抑えておきたいのが
このテクニカルな方法の
裏付けとなる理論で

「行動>気持ち」

つまり、人の「気持ち」よりも
「行動」の方が影響力が
強いという意味で、、、


簡単に言うと
仮に落ち込んでいたとしても
とにかく理にかなった行動(STEP3)を
先に起こせば気持ちはあとから
自動的に前向きになる
(モチベーションが高まる)

ということなんですね。


注意したいのは、
ただ何でもかんでも
がむしゃらに行動すればよい。

ということではなく、
「理にかなっていないとダメ」
なので、STEP1と2も必要。
ということなんです。


<STEP1:質問>

「気持ちが沈んでいる要因は何か?」

この質問を自分に
投げかけて答えてください。

例:上司に仕事が遅いときつく怒られた

このような答えが出ても「他には?」
と何度か続けてください。


イメージとしては
「気持ちが落ち込む
 要因をすべて拾い上げる」
感じです。


ここで出てきた回答が
そのままSTEP2の「特定」の
部分になるので次に進みます。


<STEP2:特定&改善計画>

特定というのは
「気持ちを沈ませている
 本当の要因を特定する。」
という意味です。


そして要因を特定したら次の質問、
「この要因を改善するには
 何をどうすればよいか?」
となります。


そしてこの質問も先ほどと同じように
「他には?」
「他には?」と何度も続けます。


さらにここで出てきたものに対して
「この中で最も改善する
 期待値の高い案はどれか?」
という質問も続けます。


ここまでの自分との
やり取りをすべて複合させ、
気持ちを沈ませている
要因を改善するための

「具体的な案」を出し、
それを実践できるところまで
「計画へ落とし込む」のが
このSTEP2となります。


例えば、
上司に仕事が遅いと怒られたことで
気持ちが沈んでいるのであれば、、、

どうすれば仕事が速くなるのか?
→〇〇のスキルを身に着ける

ということかもしれませんし、
もしかするととりあえず
上司のご機嫌を取り、上司を褒める!

みたいな本当は
ダメな方法かもしれませんが・・・。(笑)


<STEP3:行動>

そして最後のステップ「行動」です。
STEP2で導き出された
改善計画に沿って行動を始めます。

すると何が起こるか・・・。


これがこの「テクニカルな方法」
スゴイところなのですが、

まだ結果が出てもいないのに、
 実際に行動が始まると
 気持ちは自動的に上向き始める
 (モチベーションが高まる)」


のです。


そう、行動>気持ちなので、
このような不思議なことが
実際に起こるのです。


実際に試してみたら
この方法の凄さに気が付くと思います。

もしも行動し始めても
気分が上がらないのであれば、

それは注意したいこと
としてお話しした
「理にかなった行動ではない」
ということです。


言い換えれば
「その行動では要因を改善できない」
ということですね。


その場合はもう一度、
要因の改善計画から練り直してください。


いかがでしたでしょうか。


気持ちが落ち込んで
やる気が出なかったとしても

今回ご紹介した2つの方法を
知っていれば簡単に気持ちを
切り替えることができます。


「習うより慣れろ」
ではありませんが、
そのような場面が来たら
実際にやっていただいた方が
早く身につくと思います。



それではまた!


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