英語 2018/01/15

はっ!? 何言ってるの…?



Hello,there!
This is yr friend Thomas!

僕がまだ中学生だった時のことです。韓国に親戚に会いに行っていました。その中で、最近スキーによく行くという話になり、「じゃあスキーに行くか!」と、韓国の親戚とスキーに行くことになりました。かる〜いノリで夜中の2時ごろにスキーに出発w

車で5時間くらいかけてスキー場にいき、軍関連の宿?(詳細な記憶がないのですが、軍隊の方が大勢いましたw)で寝泊まりして、スキーをしに行ったんです。

24時間営業のスキー場で、夜中に着いたもんだから完全に昼夜逆転。お昼にがっつり寝て、夜中にスキーを楽しむ。夜中のスキー場って本当に誰もいなくて、だだっ広いスキー場を独り占めでした。

全然関係ない話なんですが、夜中のスキー場はかなり恐怖です。ライトの明かりもあることには、あるのですが、ほとんど光が届かない場所もあったり、視界がないところもあります。しかもスキーとかスノボーをする人なら分かると思うんですが、夜中のスキー場って雪が凍って少し氷みたいになるんですよ。滑っててスピード出てくると、止まらない止まらないw

そんな風に楽しくスキーを滑りながら、最終日は夕方から滑ってました。滑っているとき、韓国人の親戚から「何か飲みに行こうよ。」と誘われました。この頃まだ韓国語がほとんど話せなくて、親戚との会話は拙い英語。それでも、中学英語で頑張ってコミュニケーションを取っていた時代です。

そしてお店について、「〇〇〇〇のむ?」と英語で言われました。冒頭の何を飲むか聞いている部分が全く聞き取れません。

「えっもう一度言って?」と頼むと、「ハッチョッ!」と大きな声で言われ、「は!? なにそれ…」と思いましたが、当時はハングルも読めないので、メニューを見ても訳の分からない文字の羅列…。どうしようもなかった僕は「それのむ!」と。

出てきたものはなんと…

ホットチョコレート(ココアみたいなもんです)。

親戚はずっと「ホットチョコレート!」と言っていたのです。。。「ホットチョコレート」がなんて、「ハッチョッ」になるねん!と心の中でツッコミながら、大人しく飲んでました。スキー場の極寒の中で飲んだというのもありますが、味はとても美味しかったです。

「Hot」の「H」は口を大きく開けて、息をとても多く吐く音なので、ちゃんと聞き取れてなかったんです。今はEQ英会話のイメージフォニックスを身につけたので、理解できるんですが、当時はなんで「ホットチョコレート」、「ハッチョッ」になるねん!ってずっと思ってましたw

海外に行くと、結構な割合でノンネイティブの人と英語で話す。なんてことがあります。でも、みんなが皆綺麗な英語を話すわけではありません。よくインド人の英語は巻き舌がすごい。なんて言いますし、韓国人は「F」の発音が難しいらしく、「P」の発音になってしまったりします。(コーヒーを「カピッ」的な感じで言います。)

でも、発音を綺麗に身につけるだけで、そういったノン・ネイティブの人の英語を聞き取れたり、自分の英語をネイティブの人じゃなくても、すんなり分かってもらえるようになります。

発音を綺麗にするかしないかって、あんまり関係なさそうに思えるんですが、日本人は単語量があっても発音があまり綺麗じゃなくて、ネイティブに伝わらない…なんてことが結構ありますし、日本特有のカタカナ英語だって、発音を綺麗にするだけで、通じたりもします。

もしあなたが、ネイティブの人はもちろん、ノン・ネイティブの人とも英語で話したいと思うなら、発音だけは綺麗にしておくとスムーズに会話ができるようになるので、意識してみるといいかなと思います。

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