富とお金 2019/07/31

[後編]暴騰or暴落をチャンスに変える




こんにちは、石田です。


梅雨明け後、毎日暑い日が続いています。
ただ、私的には長雨で外へ出ることができない方が
よほど苦痛なので暑いのは全然OKです。


さてさて、今回は

<暴騰or暴落をチャンスに変える(後編)>

です。


「めったにない。と思われているだけの暴騰or暴落」を
「暴騰or暴落はたまにあるもの。と想定内にしておく事」

ができれば、これが、

「定期的に訪れるボーナスチャンス!」

となります。


前回のメールマガジンを見ていない方、
内容が気になる方は

<暴騰or暴落をチャンスに変える(前編)>

を遡ってご確認ください。

前編はこちら>>>



それでは、紙面の都合もありますので、

「暴騰暴落を想定内とし、
 チャンスに変えるための
 具体的な取り組み」

について早速書いていきたいと思います。


まずは「前編で定義した暴騰」をチャンスに変えて
モノにする(儲ける)ための3ステップです。

前提条件として、

「通常通りトレードしていて
 今回の上昇局面でそこそこ利益が出ている」

としておきます。


これは前編でも書いたように

最初は通常の上昇トレンドが発生していて、
途中から「さすがに下がるだろう」と
皆が思っているにもかかわらず、
下がらないまま上昇し続ける状態の暴騰

なので、その時点までに

「取りやすい上昇トレンドで
 そこそこ利益が出ているはずだから」

です。


1:今回の上昇でその時点までに得た
  利益の3分の1位は無くなっても良い。
  と「事前に」腹を決める

2:「そろそろ下がるかもしれない」
   という予測は一切せずに、自らのトレンド定義が
   上昇を示している間は迷わず「積極的に」買い進める
   (売ることは一切考えない)

3:損切場面が増え、今回の上昇局面で
  稼いだ利益の3分の1くらい無くなったら
  通常のトレードスタイルへ戻す

このような流れになります。


この取り組みを一言で解説するなら

「暴騰を狙ってとらえるために、
 普段の攻め方(トレードの仕方)に
 一時的な偏りを作る」

ということになります。


補足として、ポジションボリュームは

「通常であろうが全力買いであろうがどちらでもよい」

です。

今回の決め(ルール)には、

「稼いだ利益の3分の1がなくなったら停止する」

というリスク管理の条件が付いているので、
どちらを選択しても結果は変わりません。

通常のポジションでやっていれば
数度の「下落転換ダマシ」は乗り越えられますが、
それまでの利益は少ないですし、

全力買いであれば、ダマシにも引っかかりやすい反面、
それまでに大きく稼いでいることになりますので、
どちらを選択してもメリット・デメリットはある。

ということです。



次に「前編で定義した暴落」をチャンスに変えて
モノにする(儲ける)ための取り組みですが、、、
こちらは稼ぎ方が2パターンあります。

一つ目は上記「暴騰の3ステップ」を
「売りスタンスでそのままひっくり返して取り組む」
ということ。

これは通常のトレードに少し意識的な偏りを作り、
下落で売りまくって利益を増やすという取り組みです。


そしてもう一つのパターン、
これは普段私が取り組むやり方で、

「暴落後の上昇を利用する」

方法です。


前編で説明した暴落時の投資家の傾向の中に
・ローレバで買いスタンスの投資家は●●●●
という伏字の項目があったのを覚えていますか?

伏字の部分を解読すると

・ローレバで買いスタンスの投資家は
 ここぞとばかりに資金を突っ込む

となります。

まさにこれが
「手間をかけずに楽に大きく儲かる究極の方法」
なんですが、私の考え方と合わせて解説しますと・・・。


「暴騰暴落を想定内とする」というのは、
いつ何時それが起きてもおかしくない。
と当たり前に思っていることであって、それを、

「楽にとらえるための準備」としては、
「普段から無駄にレバレッジを上げない」ようにして、

定期的に起こる暴落場面で

「大量の資金を突っ込める状態を維持しておくこと」

です。


実際に暴落が起き、
多くの市場参加者が悲観している最中、

「いずれ一定ラインまで持ち直す場面を想定して
 数度に分けて大量に買い仕込む」

ことで、

「下げ始めた場面まで戻らなくても
 かなりの利益を手にすることができる」

のです。

しかも「全く手間をかけずに」です。


もちろん最初のパターンのように、
暴落に乗じて強気で売り進めるのはアリですが、

専業ではない(仕事をしている)トレーダーも多いですし
私のように普段やりたいことが山ほどある場合、
つきっきりで売り込むのは物理的にも努力が必要です。

トレードだけに縛られたくない方は参考にしてみてください。



それではまた!





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