富とお金 2019/11/06

得意な分野と不得意な分野



こんにちは、石田です。


徐々に朝晩の気温が下がり始めましたが、
日中はとても過ごしやすいです。


今年の夏は私用が重なっていて
庭木の剪定や草刈りなど、屋外での作業が
遅れているので今のうちにやっつけます。


さて。

つい先日の事です。

地元の経営者の方から
社員さんのことで相談を受けました。

簡単に言うと


「いくら仕事を教えても成果が出ない。」


とのこと。

面接のときにはむしろ、
好印象の部類で期待していただけに

「成果が出ないことで困る
 というより、落胆に近い」

と。

ただ、これは社員さんに問題はありません、
「成果が出ないようにしているのは社長です。」
とお伝えしました。


その社長はもともと「職人」から
スタートして成功した人で

「何事も頑張ればできる!」

という強い信念を持っています。


もちろんそれはその通りで、正しい計画を立てて
手前にある小さなゴールを一つずつ達成していけば、

「物理的に無理なこと以外、
『いつかは』ゴール達成する」

ものです。


ただ、これは個人レベルの話であって


「時間と労力を考慮していない」


のです。


会社としてビジネスレベルで進めていくのであれば
「時間と労力のムダが事業に与える影響の部分」を
正しく解釈して『適材適所』を実行する必要があります。

適材適所とはその人の能力や特性(タイプ)を
正しく分析して高いパフォーマンスをあげられる
場所へ配置することです。


どんな人でも


「得意な分野と不得意な分野」


があります。


不得意な分野で
多くの時間と労力を使っても
なかなか成果は出ません。


おしゃべりは苦手だけど、
小さな部品をコツコツ組み立てたり
修理したりすることは最も得意とする人に


コミュニケーション能力を発揮して
外でバリバリ営業して仕事をとってきてもらう!
なんて、無理がある事は容易に想像できます。


なのでその社長には

「まず、その社員さんの能力や特性を正しく見極める」

事をやっていただき、その上でその社員さんが

「最も能力を発揮できる分野へ配置する」

ようお願いしました。


皆さんは普段、自分の得意な分野で
最大限に能力を発揮していますか?

というのも、不得意分野で効率悪く働き、
「能力に見合った収入を得られていない人がとても多い」
のです。


もしもこのメールマガジンを読んで何か感じる部分があれば
自分の能力や「タイプ」を判断できる自己分析ツールを
使って見てはいかがでしょうか?

検索すればいろいろなものがあると思います。

もしかすると最大限にパフォーマンスを発揮できずに
これまでの人生、「儲け損なっている」かもしれませんよ(笑)


それではまた!



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