富とお金 2019/10/23

ロスカットする明確な場面




こんにちは、石田です。

今日のメールマガジンでは

「ロスカットをしなければならない明確な場面」

についてお話しておきます。

この話を意識することによって、
ロスカットをしなければならない場面を
明確にできる可能性があります。


私のところに相談にこられる方達には

「マーケットが思惑通りに進まなければ、
 ロスカット(損切り)しなければならないことは、
 わかっているのです。

 でも何とか耐えられるのではないか?
 と考えてしまい、ロスカットが出来ません。」

と仰る方がいます。


しかし、以前もメールマガジンで
お話ししたことがあると思いますが
この内容の本質は、

「何とか耐えられるのではないか?ではなく、
 損が確定することを認めたくない」

と言うことです。

言い換えれば、

「ロスカットすることに腹が決まらない」

と言うことです。


私は上記のように仰るトレーダーに
「ロスカットしなければならない明確な場面」
についてお話します。

すると、多くの方はロスカットが出来るようになります。

その場面とは・・・

「再びトレードが出来る現金が残っている場面」

です。


「耐えるトレード」は損失を最大化させますので
「勝つか、それともマーケットから撤退か」
・・・結果はこのどちらかになります。

ですから、

「再びトレードが出来る現金が残っている場面」

でロスカットを行い、

「このパターンを壊す!」


ことが第1歩となるわけです。


すると

「勝つか、再びマーケットへ参戦するか」

という形になりますので、

「マーケットで負けても撤退ではなく、
 生き残ることが出来る」

と言うわけです。


もちろん、その後どうするか?
ということが重要になってきますが、

「撤退してしまえばそんな話さえ出来ない」

わけですから、

「再びトレードが出来る現金が
 残っている場面で必ずロスカットをする!」

と言うところに腹を決めることで
「ロスカットが出来るようになる」
のです。


もしもあなたが上記のような耐えるトレードスタイルをとり、
ひやひやしながらマーケットを眺めているのであれば、

「再びトレードが出来る現金が残っているかどうか?」

と言う基準で自分の口座を眺めてみてください。

今までとは違う結果が得られる可能性があります。


それではまた!



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