「クジラ」を捕まえて裕福になろう

From:ダン・ケネディ
この仕事を始めて、もう40年以上が過ぎました。
コンサルタント、セールスライター、講演者として自分を売り込んできましたし、インフォマーケティングの商品も売ってきました。GKICのサイトには私の商品リストが載っています。
私は好景気で消費動向が右上がりの時もサービスや商品を売ってきましたし、景気が悪く先行きが全く見えないような時でも同じように売ってきました。
今回のGKICインフォ・サミットでは伝説的セールスライター、ジョン・カールトンが参加してくれ、私たちはセールスライティングについて3つのセッションをおこないました。ジョンも私も新規クライアントを積極的に探しているわけではありませんでしたが、「クジラ」は海だけでなく池にもいる、つまりどこにでもいることを知っているので、ついいつもの癖で観客にアピールしてしまうのです。(カジノ業界ではハイローラー、金持ちの常連客は「ホエール(クジラ)」と呼ばれます。私は価値のある望ましいクライアントという意味で使っています。)
このセッションの後、ジョンはセールスライターのコースが売れてそこそこの報酬を手にし、私もGKIC関連商品で利益を得ました。
またピーター・ロウのSuccessツアーで講演した時には、私の講演を見たかどうかに関わらず全員セールスレターを送り、新規顧客(と収入)を得ることができました。
つねに恵まれた環境で、好意的な見込み客を相手にアピールできたわけではありません。しかしどんなに売れそうもない状況でも、話すことが自分のビジネスを成長させる素晴らしい方法だということを発見したのです。
90年代におこなった最悪の講演を今でも覚えています。人から頼まれて、全く好意的でない見込み客を相手におこなった講演でした。しかし、その中に5000万ドル(50億円)で会社を売ったばかりのある男性がいたのです。彼は執筆業や講演で有名になりたいと、私に数千万円でゴーストライターとセールスライティングを依頼してきたのです。砂漠で「クジラ」を釣るとはまさにこのことですよ。つまり、自分の知識をつねにアピールすることが大切なのです。
自分より有名な人と一緒に壇上に上がったことも何度もあります。そんな時は自分が得たチャンスを誰よりも賢く活用するために、自分の幅広い知識をアピールします。
私はこうして「クジラ」を捕まえてきました。
あなたはアピールすることが苦手だと言うかもしれません。大勢の前で話をすることに恐怖を感じる人もいるでしょう。自分は恥ずかしがり屋だとか、自分にはふさわしくないと言うかもしれません。最悪の場合、あなたにスキルや才能があるからという理由で、「自分の専門分野」のクジラを選ぶ権利があると思っているかもしれませんね。
非常に残念ですが、スキルや才能はなんの権利も生み出さないのですよ。
アメリカ合衆国憲法ですら、追求する権利しか保障していません。ただ「できるのなら手に入れなさい」と言っているだけです。そして、自然に簡単に手に入るものではないのです。幸いなことに、これは成功の絶対条件ではありません。私は子供のころ吃音に苦しみ、今でも完全に消えたわけではありませんよ。そして、私は生まれつき非社交的で、引きこもりで、本ばかり読んでいるような人間です。生まれながらの講演家ではないけれど、アピールする方法を学んで習得したのです。つまり、「できない」とか「するべきでない」と理由をつけて何もしないか、裕福になるか。これはあなたのチョイスなのです。
GKICのインフォ・サミットで講演するにあたって、ジョンも私も観客の中に「クジラ」が何人もいることは確信していました。たとえそうでなくても、アピールしないよりはする方がいいに決まっています。
最近では家にいながらインターネット上でウェブセミナーを開き、少ない金額で幅広く宣伝して「クジラ」を捕まえることだって可能ですね。いつでもあなたの知識をアピールする場所が、どこかにあるはずなのです。
-ダン・ケネディ
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