女性より:西埜さんは…ないです笑



From:西埜巧祐(にしのこうすけ)

@横浜のスタバより・・・

先日、オフィスにいたときの話です。僕と女性スタッフ3人がいました。女性陣が固まって、恋愛話をしているんです。興味深そうな話もちらほらと。何やら、一番若いスタッフが最近デートして、いい感じになったのに、LINEで未読スルーされてしまっていると。


「そんな男はどうでもいいから次々!」という声。じゃ、「ダイレクト出版だったら誰がいい?」という話になったんです。そこで、その場にいたということで、「西埜さんはどう?」と、若い子に聞いたんですね。そうしたら・・


「えー、西埜さん・・・ナイですね」


あれですよ。何もしていないのに、フラれました笑。ただ理由が面白かったんです。それは、「いざという時に、仕事を取りそう」という答えです。それについて、僕は「いや、んなことないんじゃない?」と答えたんですね。


「さすがに、ハルマゲドンとか、第三次世界大戦が始まったとか、信じられない地震が起こったとか、宇宙人が攻めてきたとか、 fkldさfkdさfぁdlk  そんなん起こったら、絶対家族やで」


ただ、そういう意味ではなかったんです。実は・・・


女性と男性の「いざ」は違う


ということです。僕の「いざ」は、さっき話したようなものです。そこまでいかなくても、交通事故とか、火事があったとか、地震があったとか、まぁハルマゲドン(世界の終わり)がきたとか。そういうのが「いざ」だったんです。


そりゃ家族でしょ。という感じだったんですね。でも、どうやら彼女(というか女性)の「いざ」は違うんですね。あとで、仲の良い人に聞いたら、、、


女性

「女性の「いざ」っていうのは、急な用事で子供の送り迎えができないとか、そういう小さいことを言うのよ」


西埜

「まじか!!ハルマゲドンめっちゃ起こるやん」


そういう意味なんだようだ。ビックリしました。男子と女子は違う。当たり前ではありますが、まざまざと知らされたわけです。


こう考えると、ビジネスにも同じような話ってありますよね。


売り手とお客さんの視点は違う


売り手として、この商品はめっちゃいいと思いつつ、買い手は「どう言う商品なんだろう?」と言う感じで知らないわけです。ここでもう、違いが大きくあることはわかります。その違いをなくしていくために、「教育でお客さんを賢くして、商品の良さを知ってもらう」ということをしていくわけですよね。


お客さんの中で必要な情報が増えていけばいくほど、商品は売れていくはず・・ですよね。でも、このプロセスをやっていく中で、多くの人は不思議な出来事が起こります。


「必要な情報は伝えたはずなのに、、、お客さんが動かない。あるいは買わない」という出来事です。そう。こんな出来事が起こるわけです。それはなぜか?


感情が動いていないから


「人は感情で買って、論理で正当化する」と言われています。最初の感情で買うというのがミソです。ここで買うか買わないかが決まるのです。論理…つまり、賢くなったから買うわけではないのです。でも、ほとんどの人は論理しか考えていません。ここに問題があるわけです。


だから、考えてみてください。どうやったらあなたのプレゼンで感情を動かすことができるのか?「あなたから買いたい!」と思ってもらうのか?そこを動かせるかが鍵になります…。


ー西埜巧祐

関連記事