英語 2018/03/26

実は英語、、、話せません。


聞いてください。

つい最近、めちゃくちゃ焦ったことがあったんです。これまで海外旅行に行って、一人で回ったりとか最近は英語で困ることってあんまりないな〜なんて思ってたんですが、、、

ある時、何も話せなかったんですw

なんの話をしていたかと言うと、歴史の話なんです。僕の住んでいる近くには、大塩平八郎終焉の地ってのがあるんですが、その大塩平八郎についてネイティブと話してました。

でも、言葉に詰まるわ。何を話せばいいかわからんわ、もはやネイティブ前に苦笑いするしかないw。結局、僕が前に住んでいた京都の歴史を話しました。

なぜこんなことが起こったのか?それは、ほとんどの人が英語を話せない理由の一つにもなるのですが、簡単に言うと”準備不足”です。

英語でいきなり話をしてください。って言われても、何を話せばいいの!?ってなりますよね。でも、英語で自己紹介をしてください。って言われたら、何となく話せませんか?

自分の名前を言って、出身はどこで、趣味はどこで、ってのは、大体誰でも話せると思います。学校で自己紹介とかやりますし、英語を話すってなったら、大体自己紹介から始めますからね。

ですが、今回は大塩平八郎について。。。正直僕は、歴史は得意ではありません。高校も世界史を取ってましたし、実は高校1年生の数学で単位を落としたレベルで頭が良くないですw

大塩平八郎もほとんど知りません。大阪の役人で、米騒動?とかなんかで一揆を起こしたとかどうとか、、、そのレベルしか知りません。それに、大塩平八郎に関して、日本語ですら話したこともありません。なので英語で話すってことになった時、何も話せなかったんですw

もし僕が大塩平八郎について、ネットで15分でも勉強しておけば、少しは話せたことでしょう。でもこの時は、何も準備できず話を始めたので、結局京都の話になったのです。

でもこれって、多くの人がやってしまいがちなんですよね。英語で深い話がしたい。人生についてとか、幸せについてとか、人生観、宗教観とかについて話したい。って人がいるのですが、その話について準備している人はどれくらいいるでしょうか?

ただ、英語の勉強をしているうちに、深い話ができるようにはなりません。家の近所を説明する単語や、日常使わないような単語を勉強しているうちは、深い話ができるようにはなりません。

それと、この話には重要なことがあります。それは、「日本語で話したことがないことは、英語にもできない」ということです。僕は大塩平八郎について、日本語ですら、だれかに話したことがありません。中学の先生が大塩平八郎について話しているとき、僕は絶対に夢の中にいた。と断言できるレベルです。

そのため、歴史について、英語で話す。ってなっても、そもそも何を話したらいいの!?ってことになるんです。深い話を日本語ですらしていないのなら、まずは、友達と深い話をしてみる。そして、英語で話したければ、自分がどんな深い話をしているのか?と言うことをメモ書きでも書いてみて、それを英語に変えてみる。

たったこれだけですが、これだけで、あなたが話したい部分の話はできるようになりますよ。

PS

もちろん自分で準備したことや、ホームスタディ講座で習ったことは話せます。でも、歴史の話や、経済、なぜ日本の総理大臣はコロコロ変わったのか?ってことなんか英語で話せません。

だって、、、話す機会がないんですからw

もしあなたが、自分が話したいことは話せるようになりたい。と思うなら、EQ英会話は本当にオススメですw

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