世界の年越し

Hi! NAOです!水曜は、テーマからちょっと外れて、海外の話題をライトな感じでお伝えしております。
いよいよ今年も残すところあとわずかですね。
個人的にはあまり年の瀬感がなくて、割と最近スタートした2018年が、早いものでもう終わりか、、、って感じでして、年末年始の準備もイマイチ進んでいませんが、
年越しそばだけは忘れずにお気に入りのお店に予約を入れてありますw
そう、日本の年越しと言えば、「健康長寿」、「家運長命」を祈って、細くて長いお蕎麦を食べる訳ですが、、、では、他の国ではどんな風に年越しを過ごしているのか?ちょっと調べてみました。
■ドイツ
ドイツでは年越しにザワークラフトを食べるそうです。幸福と富をもたらすと言われています。
■トルコ
トルコでは、ざくろが幸運を呼ぶ食べ物とされています。また、子宝にも恵まれるとされているそうです。
■ポーランド
ポーランドでは大晦日の夜、12時になると同時にニシンの酢漬けを食べます。博愛の1年になる、将来の富を願うなどの意味があるそうです。
■イタリア
イタリアでは、コテキーノ・コン・レンティッケという、レンズ豆とソーセージを煮込んだ料理を食べます。一通り夕食を食べ終えて、大晦日の12時少し前に、このコテキーノ・コン・レンティッケを食べれば食べるほど、翌年お金持ちになれるのだとか。
■フィリピン
フィリピンでは丸いものを食べると縁起がいいとされています。丸いものはお金や幸せの象徴とされており、丸いものを食べることにより、お金や幸せが訪れるとされています。
■スペイン
大晦日の夜に鳴る12回の鐘にあわせて、12粒のブドウを食べるそうです。これが中々難しく、口の中がブドウでいっぱいになってしまうそうですが、うまく食べきれると幸せがもたらされるのだとか。
■ルーマニア
紀元前から続く風習で、本物の熊の毛皮を着て、街中をねり歩くそうです。っていうか、本物の熊の毛皮を持ってる人が結構いるんすねw
■エストニア
新年に豊富な食料を確保できる様にという願いを込めて、1日に7回食事をするそうです。7回食事をすると、その人は次の年に7人分の力を持つことができるそうです。
いかがでしたか?国が変わると、年越しも随分違いますね。さて、今年あなたはどんな年越しを迎えますか?
今日の英単語チェック
水曜日は話題に出てきた言葉をピックアップして、英単語で紹介します。 さぁ、それでは、 今日の英単語をチェックしてみましょう!
New Year's Eve.
大晦日
それでは、今日はこの辺で。
See You Next Week!