富とお金 2018/04/15

損切りを設定する時の注意点




こんにちは。

今日は維新の介の1ポイントレッスンの日。

今日の質問は、
損切りについてです。


今回ご質問いただいた方は、

日中は仕事でチャートチェックができないため、
スイングトレードをしています。

損切りに関しては、合っているかどうか自信はないですが、
節目の少し下で逆指値を利用しています。

ただ、思わぬ材料により、節目より大きく窓を開けて下がったり、
上がったりする場合があります。

そのような場合に指値注文なので約定せず、
昼休みのわずかな時間にチェックした時に途方にくれます。

損切りに関しては損切りラインを超えたら
成り行きでの設定で良いのでしょうか?

それとも、やはりすぐに損切りするのが良いのでしょうか?

そのほか良い対処法があったら教えてください。

と、質問されています。


維新の介さんはこの質問に対して、

「急に上がったり下がったりしても、指値を入れていたら、
基本的には損切りは入るはずです。

ですが、もし指値注文が約定せずに損失を膨らませているのであれば、
とりあえず一度損切りをした方が良いです。

ただそれよりも、損切りを置く場所を決める時に、
気をつけて欲しいことがあります。」

と、話されています。


では、維新の介さんが話されている、
損切りを置く場所を決める時に気をつけることとは、
一体どういうことなのでしょうか?

早速こちらから今週の維新の介の1ポイントレッスンを
ご覧になってください。








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