富とお金 2019/10/09

放置されがちなゴールの実行




こんにちは、石田です。


10月に入りましたが
まだまだ台風が来そうな感じです。

以前と違って台風が去った後や
温帯低気圧に変わった後も気が抜けませんね。

皆さんもお気を付けください。


さて。

10月に入ったということは。
2019年(令和元年)も残すところ
あと3カ月です。

私は毎年、年初の段階で
何かしらゴール設定をして
その達成を目指すわけですが、


今年はそのゴールの中の一つに
「事務所(会社)の移転」
がありました。

通常、事業を興して経営者として生きる場合、
「事業規模のさらなる拡大」を目指すのでしょうが
私は逆に「縮小するための移転」です。


理由としてはいくつかあり、

・自由人になって久しい

・自由人になる場面で関わっている事業はすべて手放した

・平成11年に土地を購入して
 新築してからおよそ20年ずっとその事務所

・7部屋ある2階建てだが、
 現在はスタッフ1名でスペース持て余し気味

など挙げられますが、特別な理由があと2つあります。


1つは、

「事務所までの移動時間が片道30〜40分かかる」

です。

これは「移動が面倒くさい」という意味ではなく、
また、経営者がよく言う「会社は近い方が良い」
という思考とも少し違い、

「往復で1時間以上の時間を毎日他の事に充てられる」

ということです。


1週間で5時間、
1カ月で20時間、
1年間で240時間・・・。

私は自由人なので当てはまりませんが、
仮に一般的な定年退職時期(60〜65歳)までを
基準とするなら、

今の事務所を使い続けないことで
2400〜3600時間ほどが好きなことに使えます。


私がこの事務所を購入した今から20年ほど前は
その地域の地価の上昇率が全国NO1になるほど
発展が期待される場所だったために、

「都会なら会社まで30〜40分なんて近い方だし」

と自己肯定しながら購入しましたが、、、


お金では買えない貴重な時間が
こんなに沢山手に入れられるのであれば
どう考えてももっと早く決断すべきでした。



もう一つの理由は、

「自己所有の不動産は何かあったときに
 すぐ駆け付けられる距離に集約したい」

という考えからです。

異常気象の影響で毎年のように自然災害の被害が拡大し、
「過去の記録を悪い方に大幅更新」しています。

歳が若ければ何かあってもフットワーク軽く
対応できるのかもしれませんが、さすがにこれから先は
さらに年齢を重ねてどんどんしんどくなる一方です。


そこで、

・売却

・賃貸にする場合は管理会社をつける

どちらを選択するにしても自分がまず、
退去しなければ話が進まないからです。

というわけで、これらの理由から、

現在の事務所から移転することを決め、
それを今年中にやってしまおう!と、
今年のゴールに設定したというわけです。


年初のゴール設定の際は、
自分の計画や「生き方」を俯瞰してみながら

「自分に残された時間はあと何時間か?」

と質問してみたり、

「最悪の事が起こるとすればそれは何か?」

その答えに対して

「その最悪なことに自分は対処できるのか?」

などの質問をしながら、
ゴール設定することをお勧めします。


そうすれば、放置されがちな「第二領域」に該当する
ゴールを「本当に実行するゴール」として設定し、
行動できるでしょう。


ちなみに私のこのゴールは
2019年に達成できたのか?については
また別の機会にお話しします。


それではまた!



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