【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

社長の仕事術 2018/05/29

↓この副業法はあり?なし?


From:山田光彦

最近、副業についてちょっとおもしろい調査結果を見つけました。

というのも、この調査の本来の目的は今話題の働き方改革だったのですが、どんな人が副業をしていて、どれぐらい稼いでいるのか?といったことも調べていたのです(全国就業実態パネル調査2017)。

この調査のおかげで、副業で稼いでいる人はどんなことをやっているのか?というのがある程度見えてきたんです。ですが、この稼げる副業方法は会社側からするとちょっと微妙な方法でした、、、

具体的に、どういうことかというと、、、


本業の収入が多いほど、副業の収入も多い
(働く時間があまりないのに…)


年収500万以上の正社員は副業でも平均51.3万の収入がある。普通、収入が高い人の方が、仕事が忙しくなってくるはずなのですが、、、本業の収入が高ければ高いほど、副業の収入も高くなってきています。

なぜかというと、理由は簡単。

本業と同じような副業をしている人が多いからです。これも調査で分かったのですが、本業の収入が高い人ほど、副業と本業の仕事内容が同じである割合が高いんです。年収500万円以上の人でいくと、35.7%の人が本業と副業の仕事内容が同じ。3人に1人が本業と同じ副業をしていることになります。

これは要するに、副業で稼いでいる人は、会社で培った技術や知識を「他のところ」で使って、稼いでいる、ということ。この調査でも「本業の専門性を副業にも活かすことで、高い副業・兼業収入を得ている」と結論づけています。

もちろん、このやり方は会社側からしたら「ちょっと待ってくれ」という話になるでしょう。「うちで鍛えた技術や知識を他で使うなよ」とか「もっと本業に集中してくれよ」とか。ですが、この記事で伝えたかったのは、そういうことではありません


自分の専門性やスキルを他にも投資する


このデータを少し応用すると、いろいろなことが見えてきます。

たとえば、収入を増やすために近道は、自分の専門性やスキルを、他で使うこと。自分の専門性やスキルを他の事業に投資することといった方がいいかもしれません。

たとえば、整体院をやっている社長さんが、整体院向けのコンサルタントになったりするのがその典型的なパターンです。自分の整体院で培った集客法や技術を、自分の整体院だけに使うのではなく、コンサルタント事業にも投資する。1つの技術を2つの事業に投資することで効率がいいというのもあるのですが、、、

コンサルをやっていたら、成功事例などが自分の手元に集まってくるでしょうから、それを自分の整体院に使うこともできます。整体院の事業で経験や知識を積めば積むほど、コンサルタントとしての腕・技術も上がっていく相乗効果もあります。

こうして、技術やスキルをさらに伸ばしながら、収入源も増やすことができます。

それに、知識や技術を収入に変えるためのハードルは、テクノロジーの進化で劇的に下がっています。メールやブログ、Facebookで、情報をただ同然で発信することができるようになりましたし、コンサルタントのような知識や技術が商売道具ならノートパソコン1台あれば、仕事ができてしまいます。(知識や技術を使って仕事をしているのは、セールスライターも同じですね)

なので、新規事業をやったり、新しいことをはじめるときには「自分の専門性やスキルが活きるかどうか?」が1番キモになるんじゃないか、と思ったのですが、、、

あなたはどう思いますか?

ー山田光彦


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